地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

びっくりして、後ずさった瞬間…


「…っあぶな…!」


ドンッ!


「いててて…」


お尻から盛大に転んでしまった。


……え!?
何この状況。


私の上には類くんが覆い被さっている。


「ってぇ…大丈夫か?」


類くんと私の距離はあと数センチ。