地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

え、幻聴…?


かと思ったけど現実だった。


教室の扉から先輩が私の席まで歩いてくる。


「…柊先輩」


あ、そっか。
お弁当渡してなかったんだ。


「なんで昼来なかった?そのせいで俺購買だったんだけど」


「だ、だって先輩が居なかったから…」


その後の告白での言葉を思い出す。


はぁ〜…思い出すんじゃなかった。