地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

一気に気分が沈む。


今思えば、先輩は私に好きなんて言葉一言も言ってない。


そうだよ…私はやっぱりただのニセカノなんだ。。


勝手に舞い上がって、勝手に喜んで、バッカみたい。


ジャリ…


えっ…先輩?


先輩が来てくれたと思ったけど違った。


後ろを振り向くと、数人の女の人。


「…どこ行ったかと思ったけど、こんな所にいたんだ?」