不思議と嫌な感じはしなかった。
それどころか、受け止めてる自分がいた。
そのあとも色々お店を回るあたしたち。
気がつくと、もう夕方で_
「あ、これ美緒に似合いそう!」
そう言って見せてきたのは、ラベンダーのかわいいブレスレット。
「…うわぁかわいい」
腕に通してみると、もっと可愛かった。
「それ、俺から美緒にプレゼントさせて?」
それどころか、受け止めてる自分がいた。
そのあとも色々お店を回るあたしたち。
気がつくと、もう夕方で_
「あ、これ美緒に似合いそう!」
そう言って見せてきたのは、ラベンダーのかわいいブレスレット。
「…うわぁかわいい」
腕に通してみると、もっと可愛かった。
「それ、俺から美緒にプレゼントさせて?」



