地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

類くんが、ほっぺを指さしながら言う。


んん?どこ?
鏡もないから自分じゃ分からない。


「もうちょい右。あ、うそ左」


「んー?どこだろ…」


すると_


「あーもう!ここだって」


類くんの指がほっぺに触れる。
そして、そのままタレを舐めた。


〜〜っ!?
か、か、関節キス…?