地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

「…全然。むしろそっちの方がいい」


そうかな…?
まぁどっちでもいっか!


「ふふっそれなら良かった!」


じゃー次は…ジャガイモ切らないと!


「俺、薪の準備おわってすることねぇから手伝うよ」


サッと隣に並ぶ類くん。


「ほんと?じゃあジャガイモ切って欲しい!」


「りょーかい」そう言って、ジャガイモを切り始める。