「よく聞こえなかったけどー…楽しそうだったから」
「先輩じゃなくて一ノ瀬くんにしたら?」なーんて変なことを言ってきた美緒。
私は偽だとしても、先輩の彼女なんですよーって言ってあげた。
__しばらく歩くと、BBQする場所?みたいな所にきた。
「えー、ここからは各グループでカレー作りを行うぞー」
担任の、のんびりとした声。
へぇ、カレーか!
私は料理が得意だから、こういうのは楽しくなっちゃう!
「先輩じゃなくて一ノ瀬くんにしたら?」なーんて変なことを言ってきた美緒。
私は偽だとしても、先輩の彼女なんですよーって言ってあげた。
__しばらく歩くと、BBQする場所?みたいな所にきた。
「えー、ここからは各グループでカレー作りを行うぞー」
担任の、のんびりとした声。
へぇ、カレーか!
私は料理が得意だから、こういうのは楽しくなっちゃう!



