地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

「よく聞こえなかったけどー…楽しそうだったから」


「先輩じゃなくて一ノ瀬くんにしたら?」なーんて変なことを言ってきた美緒。


私は偽だとしても、先輩の彼女なんですよーって言ってあげた。


__しばらく歩くと、BBQする場所?みたいな所にきた。


「えー、ここからは各グループでカレー作りを行うぞー」


担任の、のんびりとした声。


へぇ、カレーか!
私は料理が得意だから、こういうのは楽しくなっちゃう!