地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

「それなら良かった。また次も良いオファー来るといいね」


「はい!」


車に乗りながら、もう薄暗い外を眺める。


……しばらく走っていると、ふいに道端でおばあちゃんがフラつきながら歩いているところを見つけた。


「あ、美紀さん!ちょっと停まってください!」


「え!あ、了解」


キキィーと道端で泊まる車。


車から降りて、おばあちゃんの所まで向かう。