いつか再会する時まで



「あと8つだよ。」


長いな…本当に。皆飽きてきてるし…



湊「生まれ変わったら何になりたい?
もし人間に生まれ変われるなら、また自分になりたいと思う?」

「鳥になってみたい。それも渡り鳥がいいかな。人間になるなら違う人生を歩みたいかも。」



朔「俺たちに対して思ってることはある?それはなんでそう思う?」

「皆のこともっと知りたいと思う。俺だけ質問されるのフェアじゃないし。」


そういうと、確かに、という答えが返ってきた。



魁斗「質問されるの飽きたよな?これ、またやりたいと思うか?質問する側だったらやりたいか?」

「正直飽きた。質問する側もされる側も、どっちもやりたくない」


正直に応えると苦笑された。瑠衣や魁斗はまぁ当然だな、と言う顔をしていた。



紫苑「最後に一言どうぞ」

「ほんっとに疲れた。」





やっと終わった…
お疲れ様、と声をかけられる。ほんと、誰のせいでこんなに疲れたんだか…