いつか再会する時まで




朔「仮に狂人がいるとする。そうしたら皆の出方を窺ってるように見える旭さんの可能性が高いと俺は思ってる。
魁斗はそんなこと出来ないし。馬鹿だから」

魁斗「は!?バカってなんだよ」






また喧嘩か...と溜息をつきそうになった瞬間、2人が黙った。2人の視線の先を見ると......冷気を放っているように見える玲音がいた。怖いぞ...?






瑠衣「俺は朔に賛成だな。魁斗はほっとこうぜ。いつか噛み殺されそうだしな」


......仲悪いのかと思うぐらいに喧嘩腰なんかだけど、皆。玲音はもう諦めた顔してるし...


旭「...はぁ、俺にすんの?別に役職ない村人だからいいけど。でもこれで村人負けても知らないよ」



こっちも諦めてるし......!!せめて言い訳しようよと思うのは俺だけ?俺がおかしいのかな?







玲音「旭6票、魁斗1票で旭が処刑されます。それでは夜の行動を始めてください」


...まだ続くのか







智也side end