いつか再会する時まで




「おい、お前ら。」

「ヒッ」

「次、玲音や凛ちゃんに手出してみろ。
そん時は………どうなるか分かってるな?」

「っすみませんでしたーーっ!!」



俺は最終手段に出る。
男達を脅して、逃げていくように仕向けた。




凛「玲音!!」

玲音「凛大丈夫だった?」


駆け寄ってきた凛ちゃんを心配する玲音にバシッと言う音が響く。