いつか再会する時まで





わいわいと賑やかに食べていると、ハルが旭に言った。真剣な表情で。



遥「バスケ、もちろん勝てよ。魁斗に」

旭「そんなこと言われなくてもやるよ。
俺が何年やってると思ってるの」

智也「というか、遥は旭と魁斗が準決勝まで行く前提なんだ?」

遥「2人なら行くだろ?何がなんでも。
そしたら、玲音のクラスとだしな。」

「私のところも勝つ前提じゃん。まぁ、勝つんだけど。旭が相手でも魁斗が相手でも」






1番強気なのは玲音じゃん……って5人が呆れているのに気づかずに空を見上げる。
……父さん。私の活躍見ててね。