哀・愛

結局、

「なんで、あたしの隣なわけ?」

「別にいいだろ」

私の隣に座る柊木。

「女子の視線がいたいんですけど」

「そんなの無視すりゃいいだろう。
バカだな、お前」

バカはあんただろうが!!

女子の恨みは怖いんだぞ!

なめるなよ!!