君の想いは僕のもの。




「まだ、9時だしなにかする?」



とせいちゃん。ゆっくりと食べていた夜ご飯が終わり、とても暇そうにしている。



「おれは、このあとまた有季を襲ってもいいんだけど」



「そ、それはダメでふ!」



焦って、おもいっきり噛んでしまった。



「ふっ(笑)ふははははは(笑)」



お腹をかかえながら大爆笑している。



「噛むまで焦るとか、可愛すぎ(笑)」



「わ、わらうなぁ〜!」



「だって……(笑)」



「もう、せいちゃんなんてしらない」



せいちゃんがそう出るならわたしだって反抗してやる。