それから4人で話しながらリビングでティータイム。
涼風ちゃんは私においしそうに焼けたネコの形のクッキーをくれた。
「涼風ちゃん上手〜、私よりお菓子作りセンスあるよ!」
「永遠は破滅的に料理できないからね」
おいしいおいしいと言いながら頬張っていたら刹那がぼそり。
料理できないのは自分でも分かってるけどここでいう必要なくない?
「刹那さん?最近余計な一言が多くなくって?」
「なんで急にお嬢様言葉!?余計怖ぇってごめん」
注意すると刹那は「笑いながら怒るのマジで怖い」と震えている。
「謝って済むなら警察は要らないんですのよ?」
涼風ちゃんも私を真似してニヤリ。
「ぐうっ、妹が尊い……!」
「涼ちゃんかなり物騒なこと言ってっけど!?」
するとなぜか倖真も顔を伏せてプルプル震えてきる。
あー、分かる。かわいすぎるとそうなるよね。
私もノワールがかわいい仕草をするとそうなるもん。
涼風ちゃんは私においしそうに焼けたネコの形のクッキーをくれた。
「涼風ちゃん上手〜、私よりお菓子作りセンスあるよ!」
「永遠は破滅的に料理できないからね」
おいしいおいしいと言いながら頬張っていたら刹那がぼそり。
料理できないのは自分でも分かってるけどここでいう必要なくない?
「刹那さん?最近余計な一言が多くなくって?」
「なんで急にお嬢様言葉!?余計怖ぇってごめん」
注意すると刹那は「笑いながら怒るのマジで怖い」と震えている。
「謝って済むなら警察は要らないんですのよ?」
涼風ちゃんも私を真似してニヤリ。
「ぐうっ、妹が尊い……!」
「涼ちゃんかなり物騒なこと言ってっけど!?」
するとなぜか倖真も顔を伏せてプルプル震えてきる。
あー、分かる。かわいすぎるとそうなるよね。
私もノワールがかわいい仕草をするとそうなるもん。



