「聞いてよ永遠、マジで美人だった!」
「……は?」
お兄ちゃんに彼女がいると聞いた3日後、刹那が興奮気味に話しかけてきた。
なんとお兄ちゃんの家に行ったら彼女と鉢合わせたらしい。
スタイル抜群のハーフっぽい美人だったって。
なにそれ、私も会いたい。
速攻でお兄ちゃんに《私も彼女さんに会いたい!》とスマホからメッセージを送った。
「あんだけ女に無頓着だったくせにさ、俺と彼女が鉢合わせたことに腹立てて八つ当たりしてきたんだよ。
ちょーっとキツいこといったらショック受けてたけど」
「よく殴り合いのケンカにならなかったね」
「琥珀が頭良くてさ。
うまく仲裁してきたからビックリした」
「コハクさんって言うの?」
「うん、名前の通り琥珀色の綺麗な目してた」
お兄ちゃんと刹那の喧嘩を止めるなんてかなりやり手かも。
頭が良くて美人かぁ、会ってみたいなぁコハクさん。
スマホから《コハクさんの写真送って!》と追加でメッセージを送っておいた。
「……は?」
お兄ちゃんに彼女がいると聞いた3日後、刹那が興奮気味に話しかけてきた。
なんとお兄ちゃんの家に行ったら彼女と鉢合わせたらしい。
スタイル抜群のハーフっぽい美人だったって。
なにそれ、私も会いたい。
速攻でお兄ちゃんに《私も彼女さんに会いたい!》とスマホからメッセージを送った。
「あんだけ女に無頓着だったくせにさ、俺と彼女が鉢合わせたことに腹立てて八つ当たりしてきたんだよ。
ちょーっとキツいこといったらショック受けてたけど」
「よく殴り合いのケンカにならなかったね」
「琥珀が頭良くてさ。
うまく仲裁してきたからビックリした」
「コハクさんって言うの?」
「うん、名前の通り琥珀色の綺麗な目してた」
お兄ちゃんと刹那の喧嘩を止めるなんてかなりやり手かも。
頭が良くて美人かぁ、会ってみたいなぁコハクさん。
スマホから《コハクさんの写真送って!》と追加でメッセージを送っておいた。



