「あ?……えっ、桐谷さん!?」
「副総長!なんでここに?」
桐谷と聞いて振り返ると、ピーマン嫌いなあの桐谷がいた。
桐谷もみんなと同じような服を着てる。
なんだっけこの服、特攻服だっけな。
昔、力さんの大切にしてた特攻服を刹那が勝手に着て泥まみれにしてたような。
「下手に手出すなよ。荒瀬組に殺されてえの?」
「えっ……ってことは荒瀬永遠!?失礼しました!」
桐谷は少年たちに威嚇しながら私に近づいてきた。
相変わらずこの人ギャップがすごい。
男の子たち目を白黒させちゃってるし。
「やべぇ俺、狼姫に話しかけちゃった」
「な、すっげえいい匂いした!」
私に話しかけてきた人たちは顔を真っ赤にして嬉しそう。
しかし、桐谷が睨みを効かせると今度は顔を青くした。
「あの、嫌なことされてないから睨まないであげてよ」
ちょっとかわいそうに思って声をかけたら桐谷は舌打ちした。
何それ、後ろの子たちより態度悪いじゃん。
「副総長!なんでここに?」
桐谷と聞いて振り返ると、ピーマン嫌いなあの桐谷がいた。
桐谷もみんなと同じような服を着てる。
なんだっけこの服、特攻服だっけな。
昔、力さんの大切にしてた特攻服を刹那が勝手に着て泥まみれにしてたような。
「下手に手出すなよ。荒瀬組に殺されてえの?」
「えっ……ってことは荒瀬永遠!?失礼しました!」
桐谷は少年たちに威嚇しながら私に近づいてきた。
相変わらずこの人ギャップがすごい。
男の子たち目を白黒させちゃってるし。
「やべぇ俺、狼姫に話しかけちゃった」
「な、すっげえいい匂いした!」
私に話しかけてきた人たちは顔を真っ赤にして嬉しそう。
しかし、桐谷が睨みを効かせると今度は顔を青くした。
「あの、嫌なことされてないから睨まないであげてよ」
ちょっとかわいそうに思って声をかけたら桐谷は舌打ちした。
何それ、後ろの子たちより態度悪いじゃん。



