「あの……ちょっといいかしら?」
突然、母が会話に入り込んできた。
「さっきから気になっていたんだけど、光ちゃん、つわりが酷いの?」
「え! あ…実はそうなんです。
1人目の時も少しあったんですけど、今回はその時の比じゃないくらい酷くて。」
「確かに…水分はまだ摂れていたみたいだけど、それも無理なら、少しの間入院してもらってもいいんだよ?」
「いや、それは…。上の子がいますので難しいかと。」
母の心配はわかった。
地元なら、実家のご両親や親族が代わりに勇人くんを見てくれたりって事も出来ただろう。でも、引越したてだ。いわゆる核家族になってしまってるんだ。
あー、私ももっと気を配るべきだった…。
突然、母が会話に入り込んできた。
「さっきから気になっていたんだけど、光ちゃん、つわりが酷いの?」
「え! あ…実はそうなんです。
1人目の時も少しあったんですけど、今回はその時の比じゃないくらい酷くて。」
「確かに…水分はまだ摂れていたみたいだけど、それも無理なら、少しの間入院してもらってもいいんだよ?」
「いや、それは…。上の子がいますので難しいかと。」
母の心配はわかった。
地元なら、実家のご両親や親族が代わりに勇人くんを見てくれたりって事も出来ただろう。でも、引越したてだ。いわゆる核家族になってしまってるんだ。
あー、私ももっと気を配るべきだった…。



