「ううん!いつでも相談に乗るわよ。」
「そうだよ。式に関しては俺たちの方が先だから、ちょっと知恵があるだけなんだ。
それにこの歳になると、それなりに色々な結婚式に出席してるからね。花ちゃんはまだ若いから。」
「あら、嫌味。私も結構参列の場数踏んでるんだけど。」
「…お前はちゃんと俺が責任とってやっただろう?」
「ハイハイ。ありがとうございます〜。」
「フフフ。仲良しですねぇ。
ごちそうさまです。
でも本当に、参考になりました。」
「なら良かったよ。
あ、ちょっと待ってて。仁貴くん、初節句だよね?ちょうど今作ってたところだったんだ。」
「…⁇
ちまきと柏餅ならいただきましたよ?」
「あー、あれね。冬馬の時も見たわ。」
何のことかわからず、周さんが戻ってくるのを待った。
「お待たせ! これだよ。」
そう言って見せられたのは、兜の形をした練り切りだった。
すごく繊細にできた兜。
すごい!こんなの見たことない。
「そうだよ。式に関しては俺たちの方が先だから、ちょっと知恵があるだけなんだ。
それにこの歳になると、それなりに色々な結婚式に出席してるからね。花ちゃんはまだ若いから。」
「あら、嫌味。私も結構参列の場数踏んでるんだけど。」
「…お前はちゃんと俺が責任とってやっただろう?」
「ハイハイ。ありがとうございます〜。」
「フフフ。仲良しですねぇ。
ごちそうさまです。
でも本当に、参考になりました。」
「なら良かったよ。
あ、ちょっと待ってて。仁貴くん、初節句だよね?ちょうど今作ってたところだったんだ。」
「…⁇
ちまきと柏餅ならいただきましたよ?」
「あー、あれね。冬馬の時も見たわ。」
何のことかわからず、周さんが戻ってくるのを待った。
「お待たせ! これだよ。」
そう言って見せられたのは、兜の形をした練り切りだった。
すごく繊細にできた兜。
すごい!こんなの見たことない。



