「若女将にお客様が来てるって、バイトの子が言うから挨拶に来たんだ。」
「ごめんなさい! すっかり話し込んじゃって。」
もうお菓子は包んでいただいてた。
「全然。花ちゃんなら大歓迎だ。
昨日、行ってきたんだろう? ヘブンリーのブライダルサロン。寿貴から聞いてるよ。」
「あ、はい。そうなんです。
あの……やっぱりお色直しって必要なんでしょうか?」
「え? 花ちゃん、お色直ししないの⁉︎」
秋香さんが、信じられない‼︎ と言う顔をしている。うーん、やっぱりおかしいのかな。
「それも寿貴から聞いたよ。
……寿貴は他のドレス姿も見たかったみたいだけど。」
「え! 寿貴先生ったら、周さんにそんな事を言ったの⁉︎ 私には何も言わなかったのに…。」
「…あー。告げ口をするつもりで言ってるんじゃないんだ。あいつ口下手なところあるからさ。
ウエディングドレスをセミオーダーしたんだよね? それに気を取られていて、お色直し用のドレスを見る事なんて考えもつかなかったらしい。それに花ちゃんがしたくないなら尊重するみたいだった。
…でも。本当は花ちゃんの色ドレス姿も見たかったみたいだったよ?」
「ごめんなさい! すっかり話し込んじゃって。」
もうお菓子は包んでいただいてた。
「全然。花ちゃんなら大歓迎だ。
昨日、行ってきたんだろう? ヘブンリーのブライダルサロン。寿貴から聞いてるよ。」
「あ、はい。そうなんです。
あの……やっぱりお色直しって必要なんでしょうか?」
「え? 花ちゃん、お色直ししないの⁉︎」
秋香さんが、信じられない‼︎ と言う顔をしている。うーん、やっぱりおかしいのかな。
「それも寿貴から聞いたよ。
……寿貴は他のドレス姿も見たかったみたいだけど。」
「え! 寿貴先生ったら、周さんにそんな事を言ったの⁉︎ 私には何も言わなかったのに…。」
「…あー。告げ口をするつもりで言ってるんじゃないんだ。あいつ口下手なところあるからさ。
ウエディングドレスをセミオーダーしたんだよね? それに気を取られていて、お色直し用のドレスを見る事なんて考えもつかなかったらしい。それに花ちゃんがしたくないなら尊重するみたいだった。
…でも。本当は花ちゃんの色ドレス姿も見たかったみたいだったよ?」



