「あー…コホン。
……何か役に立てることは?って考えてたけど、実際の結婚式の写真を提供するだけだろう?
いいじゃないか。協力しよう? 花の綺麗な花嫁姿、いっぱい撮ってもらおう。」
「は、恥ずかしいんだけど〜〜!
寿貴先生は背が高くてカッコ良いし、きっと写真映えするだろうから良いけど。私、ただ背が高いだけで、自信ないよ〜。」
「何言ってるんだ。花みたいに可愛い花嫁、絶対他にいないぞ?」
「……見てるこっちの方が恥ずかしいよ。
イチャつくのは家に帰ってからにしてよ。」
呆れ顔で昇平が言う。
気付けば、岩橋夫妻もニヤニヤ笑っていた。
いちゃついた覚えはないのだが。
事実を言ったまでだ。
しかし揶揄われて、顔を真っ赤にしている花はやっぱりめちゃくちゃ可愛い。
俺までニヤニヤしてしまう。
「さ、寿貴先生、ニヤけてないでもう行くよ!
午後の仕事が始まる。」
「あ、ああ。そうだな。
じゃあ、俺達はここで。」
こうして、俺達の披露宴会場はA terraceに決まった。
……何か役に立てることは?って考えてたけど、実際の結婚式の写真を提供するだけだろう?
いいじゃないか。協力しよう? 花の綺麗な花嫁姿、いっぱい撮ってもらおう。」
「は、恥ずかしいんだけど〜〜!
寿貴先生は背が高くてカッコ良いし、きっと写真映えするだろうから良いけど。私、ただ背が高いだけで、自信ないよ〜。」
「何言ってるんだ。花みたいに可愛い花嫁、絶対他にいないぞ?」
「……見てるこっちの方が恥ずかしいよ。
イチャつくのは家に帰ってからにしてよ。」
呆れ顔で昇平が言う。
気付けば、岩橋夫妻もニヤニヤ笑っていた。
いちゃついた覚えはないのだが。
事実を言ったまでだ。
しかし揶揄われて、顔を真っ赤にしている花はやっぱりめちゃくちゃ可愛い。
俺までニヤニヤしてしまう。
「さ、寿貴先生、ニヤけてないでもう行くよ!
午後の仕事が始まる。」
「あ、ああ。そうだな。
じゃあ、俺達はここで。」
こうして、俺達の披露宴会場はA terraceに決まった。



