「さっそく!プレゼントを渡していこう!」
直くんの言葉で、皆が一斉にプレゼントを用意する。
初めは私から。
「はい!お誕生日おめでとう!」
「ありがとう。由乃」
「開けてみて!」
小さな黒い箱に結ばれているリボンを外し、箱を開ける嶺亜くん。
私がプレゼントに選んだのは"軟骨ピアス"
嶺亜くんは左耳に軟骨ピアスを2つだけ開けている。
本当にシンプルなシルバー色の輪っかのピアスだけど、意外と嶺亜くんってシンプルな輪っかのピアスを持ってないみたいなのよね。
大体見かけるのは王冠形だったり、チェーン付きだったり、ジグザグした物だったりとする。
だからあえて、シンプルな物をプレゼントにした。
嶺亜くんはそのピアスを上側のピアスと交換して、付けてくれた。
直くんの言葉で、皆が一斉にプレゼントを用意する。
初めは私から。
「はい!お誕生日おめでとう!」
「ありがとう。由乃」
「開けてみて!」
小さな黒い箱に結ばれているリボンを外し、箱を開ける嶺亜くん。
私がプレゼントに選んだのは"軟骨ピアス"
嶺亜くんは左耳に軟骨ピアスを2つだけ開けている。
本当にシンプルなシルバー色の輪っかのピアスだけど、意外と嶺亜くんってシンプルな輪っかのピアスを持ってないみたいなのよね。
大体見かけるのは王冠形だったり、チェーン付きだったり、ジグザグした物だったりとする。
だからあえて、シンプルな物をプレゼントにした。
嶺亜くんはそのピアスを上側のピアスと交換して、付けてくれた。


