いつか、君と、星空を。





しかし、1人だけ明らかにおかしい。






異様な視線を感じる…。






違う感じで見て居る人が、いた。…唯香だった。






前にあった事を思い出して、無意識に足が震えだしたし、怖い。







「あ…、日和くんっ、ごめんっ!」






そう吐き捨てて、思わず教室を飛び出していた。