戦線の確認の為に、秋葉原の方に戻った俺達。
だけど、街の外側に位置するこの場所には北軍の人間はあまりいないようで。
移動を考えると、外側を進むよりも内側の方が敵軍の奥深くまで侵攻出来そうだもんな。
それでも、完全にゼロというわけではなく、何人かは姿を見る。
俺達は4人で動いていることが幸いして、北軍の人間と出会っても負けることなく戦いを有利に運んだ。
どうも、俺達もそうだけど北軍の人間も、この聖戦でまだ何をすればいいのかがわかっていないようで、行動に迷いが見て取れる。
「今回の聖戦は後5分ほどで終わるみたいだな。さてさて……何人が復活するかな」
視界の左上にタイマーのようなものがある。
杉村の言う通り、5分ちょっとで聖戦が終わるのか、カウントダウンがされていた。
「私達、結構頑張ったよね。ポイント、どれくらい上がったかな」
「へへっ。舞美ちゃん。それはアジトに帰ってからのお楽しみといこうじゃないの。浜瀬さんより強くなってたりしてな」
まだ聖戦は終わっていないのに、杉村も舞美さんも楽しそうに話している。
ポイントか。
父さんはまた、さらにポイントを稼いだのかな。
だけど、街の外側に位置するこの場所には北軍の人間はあまりいないようで。
移動を考えると、外側を進むよりも内側の方が敵軍の奥深くまで侵攻出来そうだもんな。
それでも、完全にゼロというわけではなく、何人かは姿を見る。
俺達は4人で動いていることが幸いして、北軍の人間と出会っても負けることなく戦いを有利に運んだ。
どうも、俺達もそうだけど北軍の人間も、この聖戦でまだ何をすればいいのかがわかっていないようで、行動に迷いが見て取れる。
「今回の聖戦は後5分ほどで終わるみたいだな。さてさて……何人が復活するかな」
視界の左上にタイマーのようなものがある。
杉村の言う通り、5分ちょっとで聖戦が終わるのか、カウントダウンがされていた。
「私達、結構頑張ったよね。ポイント、どれくらい上がったかな」
「へへっ。舞美ちゃん。それはアジトに帰ってからのお楽しみといこうじゃないの。浜瀬さんより強くなってたりしてな」
まだ聖戦は終わっていないのに、杉村も舞美さんも楽しそうに話している。
ポイントか。
父さんはまた、さらにポイントを稼いだのかな。



