「いやあ、食ったぜ食ったぜ! やっぱり焼き肉は最高だな! がはははは!」
「おうコラ、宗司! ホテルに戻ったんだからセックスするぞ! 早く蘭子を抱け!」
「がはははは! 口悪ぃ! 言われなくても抱いてやるぜ! がっつりねっちょりな!」
真面目な話をしていると、宗司と蘭子が肩を組んで、大笑いしながら入って来た。
笑い続けてる宗司も不気味だけど、蘭子の口の悪さも気になる。
ミモザがあたふたして二人の横に付いているけれど、どうやらミモザは変わらないようだ。
「……ミモザ。これはどういうことだ? まさかこの二人……」
「ぼ、僕のせいじゃないんですよぉ。なんか、レモンサワーをレモン味の炭酸飲料と間違えたみたいで、一杯飲んだら出来上がっちゃったんですよぉ」
俺もその辺りのことはよくわからないけど、つまり酔っ払ってるってことか。
結城さんも呆れたように首を横に振って。
「その酔っ払いを部屋に連れて行ってやれ。その様子じゃまともに話も出来ないだろ」
「はぁぁぁん。ごめんなさい結城さん。連れて行ってきますぅ」
結城さんに言われて、二人を連れてエレベーターに向かったミモザ。
鬼の友里がいることにも気付かないほど、慌てているのがわかった。
「おうコラ、宗司! ホテルに戻ったんだからセックスするぞ! 早く蘭子を抱け!」
「がはははは! 口悪ぃ! 言われなくても抱いてやるぜ! がっつりねっちょりな!」
真面目な話をしていると、宗司と蘭子が肩を組んで、大笑いしながら入って来た。
笑い続けてる宗司も不気味だけど、蘭子の口の悪さも気になる。
ミモザがあたふたして二人の横に付いているけれど、どうやらミモザは変わらないようだ。
「……ミモザ。これはどういうことだ? まさかこの二人……」
「ぼ、僕のせいじゃないんですよぉ。なんか、レモンサワーをレモン味の炭酸飲料と間違えたみたいで、一杯飲んだら出来上がっちゃったんですよぉ」
俺もその辺りのことはよくわからないけど、つまり酔っ払ってるってことか。
結城さんも呆れたように首を横に振って。
「その酔っ払いを部屋に連れて行ってやれ。その様子じゃまともに話も出来ないだろ」
「はぁぁぁん。ごめんなさい結城さん。連れて行ってきますぅ」
結城さんに言われて、二人を連れてエレベーターに向かったミモザ。
鬼の友里がいることにも気付かないほど、慌てているのがわかった。



