『よし、わかったでマスター。後は情報を北軍と南軍とも共有せなあかんのやけど……』
『大丈夫、聞こえてるよ。いきなり皆の声が聞こえてなんだと思ったけど、やっぱ便利だね。超能力ってのはこんなことまで出来るのかい?』
突然聞こえた吹雪さんの声に、美空ちゃんの方を見ると、美空ちゃんは自慢げに俺に笑顔を向けた。
『ええ、こちらも聞こえています。それにしても不自然というか……気になるのは、ポーンとナイトの卵が落ちているのはわかるんですが、それだけで肥大化した各軍に対抗出来ると思っているのでしょうかね? 何か、嫌な予感がするのですが』
千桜さんの声も聞こえて、何やら気になることを言い始めた。
心配しすぎだと言いたいけれど、こんなことは俺も初めてだから何も言えない。
千桜さんのように、考えすぎくらいが丁度いいのかな。
『今は何もないなら、今のうちに休めいうことやな。わかったで。すまんが各軍、見張りは立ててくれ。何が起こるかわからんから、休めるやつは休んどいてくれ』
『ああ、それからバベルの塔に行くメンバーだけどよ、結城さんと葵の親父さんは確定で、タケさんが復活しなかったら善吉医院の誰か来てくれよその時になったらまた、美空ちゃんを使って連絡するけど一応な』
『大丈夫、聞こえてるよ。いきなり皆の声が聞こえてなんだと思ったけど、やっぱ便利だね。超能力ってのはこんなことまで出来るのかい?』
突然聞こえた吹雪さんの声に、美空ちゃんの方を見ると、美空ちゃんは自慢げに俺に笑顔を向けた。
『ええ、こちらも聞こえています。それにしても不自然というか……気になるのは、ポーンとナイトの卵が落ちているのはわかるんですが、それだけで肥大化した各軍に対抗出来ると思っているのでしょうかね? 何か、嫌な予感がするのですが』
千桜さんの声も聞こえて、何やら気になることを言い始めた。
心配しすぎだと言いたいけれど、こんなことは俺も初めてだから何も言えない。
千桜さんのように、考えすぎくらいが丁度いいのかな。
『今は何もないなら、今のうちに休めいうことやな。わかったで。すまんが各軍、見張りは立ててくれ。何が起こるかわからんから、休めるやつは休んどいてくれ』
『ああ、それからバベルの塔に行くメンバーだけどよ、結城さんと葵の親父さんは確定で、タケさんが復活しなかったら善吉医院の誰か来てくれよその時になったらまた、美空ちゃんを使って連絡するけど一応な』



