「……お前らは、この世界が何なのかわかってはいないみたいだな。無知は罪だが、この世界で生きるには無知は必ずしも罪ではない。不思議に思ったことはないか? なぜ殺されても生き返ることが出来るのかと」
大和さんと会話をするつもりが全くない、突然わけのわからないことを言い始める津堂。
「そんなの決まってんじゃねぇか! ソウルストーンがあるから生き返るんだよ! お前だってソウルストーンで生き返ってんじゃねぇか!」
宗司の言う通り、俺達はソウルストーンが残っていれば復活することが出来る。
それはここにいる誰もが知っていることだ。
「ならば、どうして死んだら光の粒になる? そもそも死体はどこに消える? なぜ、ソウルストーンを消費して復活するのが当たり前だと言えるのか。我々は普通に生活していて、当然光の壁に包まれ、何がどう変わってソウルストーンがあれば復活する身体になったというのか」
「ごたくはいい。俺達は今も昔もやることは変わらない。この街が何であろうと、バベルの塔の頂上で元の世界に戻せば、その疑問に頭を悩ませる必要もない!」
一瞬、津堂の問いに迷いようになったのを、日本刀で斬り捨てるかのように結城さんが答えた。
大和さんと会話をするつもりが全くない、突然わけのわからないことを言い始める津堂。
「そんなの決まってんじゃねぇか! ソウルストーンがあるから生き返るんだよ! お前だってソウルストーンで生き返ってんじゃねぇか!」
宗司の言う通り、俺達はソウルストーンが残っていれば復活することが出来る。
それはここにいる誰もが知っていることだ。
「ならば、どうして死んだら光の粒になる? そもそも死体はどこに消える? なぜ、ソウルストーンを消費して復活するのが当たり前だと言えるのか。我々は普通に生活していて、当然光の壁に包まれ、何がどう変わってソウルストーンがあれば復活する身体になったというのか」
「ごたくはいい。俺達は今も昔もやることは変わらない。この街が何であろうと、バベルの塔の頂上で元の世界に戻せば、その疑問に頭を悩ませる必要もない!」
一瞬、津堂の問いに迷いようになったのを、日本刀で斬り捨てるかのように結城さんが答えた。



