飛び込んで来た宗司はハルベルトと槍を両手に持ち、その勢いに乗せて俺とタケさんに突き付けて来たのだ。
慌てて後方に飛び退いたが、俺とタケさんの間に割って入った宗司は身体を回転させて、ハルベルトをタケさんに、槍を俺に向けて突いた。
そのあまりの動作の速さは、俺の回避速度を上回る!
胸を貫こうとした槍を、床に倒れ込むようにして上体を反らして、服が切り裂かれたがギリギリで回避することが出来た。
そして、倒れるのを防ぐ為に槍の柄を掴み、強引に身体を起こそうとすると……。
「そんなに欲しけりゃくれてやるよ」
宗司がそう言って、槍を手放してしまったのだ。
支えを失い、派手に背中から倒れた俺に、次は宗司のウォーハンマーが襲い掛かる!
高々と掲げられたウォーハンマーを、俺に向かって思い切り叩き付けるが、横に転がってなんとか潰されることは回避。
「もういっちょ……うっ!」
さらに一撃加えようと、ウォーハンマーを振り上げた宗司だったが、背後に感じた圧力に、振り返りながら水平にウォーハンマーを振るった。
「玄武爆殺掌」
ハンマーヘッドとタケさんの拳がぶつかる。
だが、タケさんの必殺技の前に、宗司はウォーハンマーごと吹っ飛ばされてしまったのだ。
慌てて後方に飛び退いたが、俺とタケさんの間に割って入った宗司は身体を回転させて、ハルベルトをタケさんに、槍を俺に向けて突いた。
そのあまりの動作の速さは、俺の回避速度を上回る!
胸を貫こうとした槍を、床に倒れ込むようにして上体を反らして、服が切り裂かれたがギリギリで回避することが出来た。
そして、倒れるのを防ぐ為に槍の柄を掴み、強引に身体を起こそうとすると……。
「そんなに欲しけりゃくれてやるよ」
宗司がそう言って、槍を手放してしまったのだ。
支えを失い、派手に背中から倒れた俺に、次は宗司のウォーハンマーが襲い掛かる!
高々と掲げられたウォーハンマーを、俺に向かって思い切り叩き付けるが、横に転がってなんとか潰されることは回避。
「もういっちょ……うっ!」
さらに一撃加えようと、ウォーハンマーを振り上げた宗司だったが、背後に感じた圧力に、振り返りながら水平にウォーハンマーを振るった。
「玄武爆殺掌」
ハンマーヘッドとタケさんの拳がぶつかる。
だが、タケさんの必殺技の前に、宗司はウォーハンマーごと吹っ飛ばされてしまったのだ。



