「始まったばかりだってのにボロボロだな。いつも三人一緒だったんだ、今更俺達を置いて行くなんて言わせないからな」
「いつも拓真が無茶をして、それを止めるのが私と昴だったのに。いつから昴が無茶をするようになったわけ?」
そんな事を言っている間にも、ポーン達が三人に襲い掛かる!
「おい。テメェらが俺達を食えるとでも思ってんのかよ」
秋本はそう呟くと武器をひと振り。
拓真も麻衣も、ポーンの動きに合わせるように武器を振るい、襲い掛かったポーン達を始末して行く。
拓真と麻衣……あれから、さらに強くなったんだな。
これなら、バベルの塔に乗り込んでも、十分に戦えるはずだ。
「さぁて、俺の相手はまだ御田を牽制してるってわけか?外は俺に任せろよ。お前らは早くバベルの塔に行け」
フェンリルを見上げ、嬉しそうに笑った秋本。
「大丈夫ですか秋本さん。拓真と麻衣を連れて行っても」
「あ?誰に言ってんだよ。北軍の層の厚さをなめんじゃねぇぞ。神凪がいる。吉良も将太も、龍拳も延吉もいる。それでもまだ心配かよテメェは」
強く、睨みつけるような眼差しを俺に向けたが、笑っている。
その顔を見て、俺は何も言えなくなった。
「いつも拓真が無茶をして、それを止めるのが私と昴だったのに。いつから昴が無茶をするようになったわけ?」
そんな事を言っている間にも、ポーン達が三人に襲い掛かる!
「おい。テメェらが俺達を食えるとでも思ってんのかよ」
秋本はそう呟くと武器をひと振り。
拓真も麻衣も、ポーンの動きに合わせるように武器を振るい、襲い掛かったポーン達を始末して行く。
拓真と麻衣……あれから、さらに強くなったんだな。
これなら、バベルの塔に乗り込んでも、十分に戦えるはずだ。
「さぁて、俺の相手はまだ御田を牽制してるってわけか?外は俺に任せろよ。お前らは早くバベルの塔に行け」
フェンリルを見上げ、嬉しそうに笑った秋本。
「大丈夫ですか秋本さん。拓真と麻衣を連れて行っても」
「あ?誰に言ってんだよ。北軍の層の厚さをなめんじゃねぇぞ。神凪がいる。吉良も将太も、龍拳も延吉もいる。それでもまだ心配かよテメェは」
強く、睨みつけるような眼差しを俺に向けたが、笑っている。
その顔を見て、俺は何も言えなくなった。



