「嘘じゃねぇよ。考えてもみろ。西軍では結城がルークを倒した。北軍では一斉攻撃で、俺と結城がとどめを刺した。同じくらい強いやつがいれば、それくらいはやれるって事だろ」
秋本の言う通り、どこの軍にもそれくらいの力を持ったやつがいると考えたら、何も不思議な事はない。
「つまり、俺達と同等か、それ以上の力を持ってるやつがいるって事ですよね……どんな戦い方をしたかはわからないけど、仲間になってくれれば、バベルの塔攻略が現実味を帯びるわけだ」
「どうだか。南軍のやつらがどうやってルークを倒したか……やつら、街の外にルークを落としたらしい。光の壁の向こう側にな」
ポーンやナイトは光の壁を透過出来る。
ルークだって透過出来るし、それを利用して街の外側に落とした……か。
理屈はわかるけど、それを実行するのは相当な実力者じゃないと無理だろう。
「ま、バトルに発展するのは目に見えてるからな。まずは東軍で仲間を集めて、南軍に乗り込む。その後は全軍に呼び掛けて、一気にバベルの塔を目指すぞ」
ゴールが見えた……とはまだ言えないけど、初めてバベルの塔に行く事が予定に組み込まれたかもしれない。
もうすぐ……沙羅と俺の夢に到達するんだ。
秋本の言う通り、どこの軍にもそれくらいの力を持ったやつがいると考えたら、何も不思議な事はない。
「つまり、俺達と同等か、それ以上の力を持ってるやつがいるって事ですよね……どんな戦い方をしたかはわからないけど、仲間になってくれれば、バベルの塔攻略が現実味を帯びるわけだ」
「どうだか。南軍のやつらがどうやってルークを倒したか……やつら、街の外にルークを落としたらしい。光の壁の向こう側にな」
ポーンやナイトは光の壁を透過出来る。
ルークだって透過出来るし、それを利用して街の外側に落とした……か。
理屈はわかるけど、それを実行するのは相当な実力者じゃないと無理だろう。
「ま、バトルに発展するのは目に見えてるからな。まずは東軍で仲間を集めて、南軍に乗り込む。その後は全軍に呼び掛けて、一気にバベルの塔を目指すぞ」
ゴールが見えた……とはまだ言えないけど、初めてバベルの塔に行く事が予定に組み込まれたかもしれない。
もうすぐ……沙羅と俺の夢に到達するんだ。



