「よそも大変みたいだよ?西軍なんて特に、内部分裂しちゃってるじゃない?かなりの被害が出て、総力戦どころじゃないって感じらしいよ」
想像以上にまずい状況みたいだな。
北軍の事も気になるけど、それよりも今は西軍だ。
「あの……俺、西軍に戻っても良いですか?」
「そんなの、昴の好きにしなよ。俺が引き止める権利なんてないし自由じゃない?まあ、こいつと黒井を倒す時には手を貸してほしいってのが正直なところだけどね」
俺の問いに、ニカッと笑って見せた名鳥。
立場上は敵……だけど、気持ちのいい人だ。
年齢も倍以上違う俺と、対等に付き合ってくれる人だというのは、短時間でもわかった。
「西軍が片付いたら、必ず戻って来ます!それまで耐えていてください!」
「調子に乗ってんじゃないよ!あんたがいなくたって、ルークくらい何とかしてやっての!」
雨村も、初めて出会った時は殺されたけど、話をしてみれば実に面白い人だ。
明さんはよくわからないけど、死んでほしくはない人達だ。
目指すは西軍。
雨村の話だと、未だ争いが続いているという事で、不安はあるけれど、戻ってみなければ何もわからない。
想像以上にまずい状況みたいだな。
北軍の事も気になるけど、それよりも今は西軍だ。
「あの……俺、西軍に戻っても良いですか?」
「そんなの、昴の好きにしなよ。俺が引き止める権利なんてないし自由じゃない?まあ、こいつと黒井を倒す時には手を貸してほしいってのが正直なところだけどね」
俺の問いに、ニカッと笑って見せた名鳥。
立場上は敵……だけど、気持ちのいい人だ。
年齢も倍以上違う俺と、対等に付き合ってくれる人だというのは、短時間でもわかった。
「西軍が片付いたら、必ず戻って来ます!それまで耐えていてください!」
「調子に乗ってんじゃないよ!あんたがいなくたって、ルークくらい何とかしてやっての!」
雨村も、初めて出会った時は殺されたけど、話をしてみれば実に面白い人だ。
明さんはよくわからないけど、死んでほしくはない人達だ。
目指すは西軍。
雨村の話だと、未だ争いが続いているという事で、不安はあるけれど、戻ってみなければ何もわからない。



