「ゾンビなのだ、元々死んでいる!溶かされたくなければさっさと階段を上がれ!ここで全滅など笑えないぞ!」
だけど、これを放っておいたら、クイーンと戦っている時に乱入されるんじゃないのか!?
ここで止めなければ……そう考えるが、俺の判断に自信が持てない。
恵梨香さんの言う通り、先に進むべきなのか、それともどうにかして倒すべきなのか。
「……仕方ないわね。恵梨香、昴くんを連れて先に行って!ここは私が引き受けたから」
そう言い、足を止めたのは狩野だった。
「あんた一人でやる気?私にもやらせろよ。三原さんに助けられたんだ。今度は私が助ける番だろ」
狩野だけじゃない。
川本も足を止め、狩野の隣で階下を見たのだ。
「ならば、私も残ります。私のホーリーフィルムがあれば、少なくとも溶かされて死ぬ事はないようですし」
月影まで!
「くっ!」
俺も足を止めて、足を止めた三人を見たが、どうすれば良いかがわからない。
「昴少年!お前は頂上を目指せ!!三人の想いを無駄にするつもりか!!自分が何でもしなければならないと思うな!信じてこそ仲間だろう!貴様はその仲間を信じないのか!?」
だけど、これを放っておいたら、クイーンと戦っている時に乱入されるんじゃないのか!?
ここで止めなければ……そう考えるが、俺の判断に自信が持てない。
恵梨香さんの言う通り、先に進むべきなのか、それともどうにかして倒すべきなのか。
「……仕方ないわね。恵梨香、昴くんを連れて先に行って!ここは私が引き受けたから」
そう言い、足を止めたのは狩野だった。
「あんた一人でやる気?私にもやらせろよ。三原さんに助けられたんだ。今度は私が助ける番だろ」
狩野だけじゃない。
川本も足を止め、狩野の隣で階下を見たのだ。
「ならば、私も残ります。私のホーリーフィルムがあれば、少なくとも溶かされて死ぬ事はないようですし」
月影まで!
「くっ!」
俺も足を止めて、足を止めた三人を見たが、どうすれば良いかがわからない。
「昴少年!お前は頂上を目指せ!!三人の想いを無駄にするつもりか!!自分が何でもしなければならないと思うな!信じてこそ仲間だろう!貴様はその仲間を信じないのか!?」



