招待状を送ったのだが 読んでくれたのか分からないが まだ姿を現していない。 ーきまずくてこれないのかな、やっぱり・・ー すると背後から声がした。 「秋ー!!」 その声に周りも振り返る。 そこには 女の子を連れたサト。 「結婚おめでとう!」 「サト!!!!」 私は歓声をあげる。 するとシュンスケやリョウ、タカチャンも叫ぶ。 「お前!!わざわざ来てくれてありがとな!」 「いーやいや!似合ってるぞ タキシード♪」 「隣の子は?」 リョウがいう。