「どうだ。美味いだろう?」 土屋さんの問いかけに ゆっくり頭を縦に振る、つぐみちゃん。 「別に、月に一度と言わず。いつでも食いに来いよ」 つぐみちゃんがコクコク、と頷く。 もしや、つぐみちゃん。 土屋さんに恋しちゃったのでは――!?