『ハッピーバースデー!』 "貸切"の札の書けてある 【@ほーむ】に入った瞬間 大きなクラッカーの音と そんな、祝福の声が聞こえてきた。 テーブル席に並んでいたのは 美味しそうな、たくさんの料理と 「……オレの?」 大きなバースデーケーキだった。 「ほとんどママのお手製だけど。ケーキのトッピングは、わたしも手伝ったんだよ?」 ここへ呼ぶ前に。 朝からみんなでお店に集合して、飾り付けもやった。