「き、きら…くん?」
心配になった私は彼の名前を呼んでみた。
「………」
「ねぇ…」
「………」
無視…
それ以上は呼ばないでおこうと決め、教壇の方を向く私。
でも、思考は綺羅くんで埋まってて…。
綺羅くんは未だによく分からない。急に話しかけてきたのかと思えば先程のように急に、興味がなくなったように無視する。
そんな態度をされると私は怖くなる…
嫌われた…っ?私の事興味なくなった…っ?と…。
まぁ綺羅くんは私に元々興味がないと思うんだけどね?でも私馬鹿だから…構ってもらえると期待しちゃうんだよ…っ。
心配になった私は彼の名前を呼んでみた。
「………」
「ねぇ…」
「………」
無視…
それ以上は呼ばないでおこうと決め、教壇の方を向く私。
でも、思考は綺羅くんで埋まってて…。
綺羅くんは未だによく分からない。急に話しかけてきたのかと思えば先程のように急に、興味がなくなったように無視する。
そんな態度をされると私は怖くなる…
嫌われた…っ?私の事興味なくなった…っ?と…。
まぁ綺羅くんは私に元々興味がないと思うんだけどね?でも私馬鹿だから…構ってもらえると期待しちゃうんだよ…っ。
