貴方は私の光です。

「ただいまぁ」

私たちがいつもの神龍の溜り場に来て5分

その間私と星夜の間に会話はなく私はスマホ

星夜はバイクの雑誌を目をキラキラさせながら見ていた

星夜はバイクが好きらしくよくバイクをいじっている

そんなの星夜を見ると黒髪でピアスなんて空いていない星夜もやっぱり暴走族の一員なんだなって感じる

ただいまぁと帰ってきた冬馬と秋






…あと誰かわからない女の子

「おかえりその子は?」

誰かわからない子をこの溜まり場にあげていいのか私にはここのルールを知らないからわからない

「さっきの紙切れの犯人」

手をパンパンと払い掴んでいた彼女の手を離す

その勢いで座り込んだ彼女は泣き顔だった

「あ…の…すみません…グスッでした…」

泣きながら謝るということは秋達に絶対何かされただろうと少し同情する