貴方は私の光です。

「どこ行くの?星夜」

強く捕まれているせいで手が痛い

「いつもの場所」

いつもは私が何か質問しても何も答えないくせに今日はやけに素直だ

「そう」

きっとこの手は話してくれないとその星夜から感じ取り何も言わずに星夜の後ろを歩いた