私:白石瞳(シライシ ヒトミ) どこにでもいる普通の女子大生。 さっきも言ったけど、姉、兄、弟のような美貌やスタイルはなく、、、 まず兄弟だと思われることは無い。 「瞳〜!おはよ〜!」 「、、、おはよ」 後ろから声をかけてきたのは親友の麻耶子。 「なに〜?元気ない?」 「いや〜それがさ〜」 私は本屋での出来事を麻耶子に話した。