家に戻り、お風呂に入りそのままベッドにダイブ。 自分の頬に触れるとまだ少し熱かった。 それはお風呂で長風呂したせいか、 さっきの先輩のキスか、 どちらかははっきりしていた。 携帯を手に取り、 連絡先の欄に『玲於』と追加されていたそれを見るだけで頬が緩んでしまう。 早く月曜日にならないかな 会いたいな 今日あった出来事を思い出しながら そのまま夢へと落ちた。 この後、起こることをもちろん南乃花はまだ知らない______。