「どこがっ!?
いつも芽衣んとこに行かせてくれたじゃん。
それに親父の仕事に悪影響が出ても、その分俺が取り返すつもりだったし。
それもあの破天荒ー!に励まされたから、そう思えるようになったんじゃん」
そういえば…
ー「親父の仕事に響くかなとか…
けどあれ聞いたら、なんか悩んでるのがバカらしくなってさっ。
俺も色々恐れずに、やるだけやったら自分の道に突き進もう!って思えたんだ」ー
改めて思い返して、納得する。
「つーか、この作業着でわかると思うけど。
俺はもう夢叶えてるからいいとして…」
てことは、玉城さんのお父さんの会社は辞めれたんだ?
「うん、よかったねっ。
でも、お盆なのに仕事なんだ?」
「あー、そーゆうの関係ない。
今日も、得意先の社長さんちのエアコンが壊れてさぁ…
ってそーじゃなくて!
次は月奈の夢を、ちょっとでも叶えらんないかなって思ってるんだけど」
「あたしの夢?」
確かに、これからは自分の道に踏み出そうとしてたけど…
新たな夢があるわけじゃない。
「うん…
その、将来的な話になるんだけどさっ?
俺らの子どもの、専属先生とかじゃ、ダメかな?」
いつも芽衣んとこに行かせてくれたじゃん。
それに親父の仕事に悪影響が出ても、その分俺が取り返すつもりだったし。
それもあの破天荒ー!に励まされたから、そう思えるようになったんじゃん」
そういえば…
ー「親父の仕事に響くかなとか…
けどあれ聞いたら、なんか悩んでるのがバカらしくなってさっ。
俺も色々恐れずに、やるだけやったら自分の道に突き進もう!って思えたんだ」ー
改めて思い返して、納得する。
「つーか、この作業着でわかると思うけど。
俺はもう夢叶えてるからいいとして…」
てことは、玉城さんのお父さんの会社は辞めれたんだ?
「うん、よかったねっ。
でも、お盆なのに仕事なんだ?」
「あー、そーゆうの関係ない。
今日も、得意先の社長さんちのエアコンが壊れてさぁ…
ってそーじゃなくて!
次は月奈の夢を、ちょっとでも叶えらんないかなって思ってるんだけど」
「あたしの夢?」
確かに、これからは自分の道に踏み出そうとしてたけど…
新たな夢があるわけじゃない。
「うん…
その、将来的な話になるんだけどさっ?
俺らの子どもの、専属先生とかじゃ、ダメかな?」


