「あっ…………そうか……2人とも天然だったのか……」 そう美羽が言った。 「えっ、?私天然じゃないと思うけど?」 私は天然って意味もわかるし 「その意味もあるけど……どっちかって言うと恋に天然……みたいな」 恋に天然……?? そんなものあるの? 「よくわかんないよ……?」 「まぁいいや!!私は夢花が幸せなのが1番!」 美羽は1人で解決したらしく笑顔で先に歩いていった。 「よし!できた。俺らも早く行くぞ」 「うん!ありがと!」 湊に制服を綺麗に直してもらい、3人で学校へと向かった。