幼なじみと、恋のお話


「きゃあああああああっ!!?」



今度は立てかけてある看板みたいなものが震え出した。


奏太がなにか言いかけてたけど、怖さで一気に吹き飛んでしまい、ほぼ走ってお化け屋敷を脱出した。




とりあえず、やっぱりお化け屋敷はもう行きたくない。