この声で、キミに「好き」と伝えたい。

…リサの言葉で、気持ちが軽くなった。


歌が歌えなくても、あたしを受け入れてくれる家族がいるから…。

自分の体に鞭打つんじゃなくて、あたしのリズムでゆっくり…ゆっくり、この問題に向き合えばいいんだ。


風当たりの強い、外の世界とは違う。

前から居心地はよかったけど、ここは欠陥なあたしをも拾い上げてくれる。


もっと高く飛びたくて、一生懸命羽ばたいてきたけど…。