「…だったらなに?」
不服そうな小林先輩。
「なにって…。タバコなんて、ダメに決まってるじゃないですか…!」
もちろん未成年だから。
だけどそれだけではなく、歌手を目指す者なら…喉は命。
タバコなんて吸っていいはずがない。
「は?年下のくせに説教?べつに気分転換で吸うくらい、いいでしょ」
小林先輩は、制服のジャケットのポケットからタバコの箱を取り出すと、その1本を口にくわえた。
不服そうな小林先輩。
「なにって…。タバコなんて、ダメに決まってるじゃないですか…!」
もちろん未成年だから。
だけどそれだけではなく、歌手を目指す者なら…喉は命。
タバコなんて吸っていいはずがない。
「は?年下のくせに説教?べつに気分転換で吸うくらい、いいでしょ」
小林先輩は、制服のジャケットのポケットからタバコの箱を取り出すと、その1本を口にくわえた。



