この声で、キミに「好き」と伝えたい。

ママは、褒めることがほとんどない。


「どうしてそうなるの!?」

「何度言わせるの!?」


そんな言葉を浴びせられる毎日。


辛い…と思うことはもちろんある。

だけど、このレッスンがずっと続くわけでない。


コンクールという名のゴールがあるから、それまでの我慢。


それに、覇國のみんなが応援してくれている。

会えないけど、それを励みにがんばれた。