まだ好きじゃない




絶対的美少女の私。


でも、今はそれが崩れつつある。


その原因というのが…。


「あっ、亜美ちゃんじゃん?おはよー」


「…おはよっ!今日も女の子いっぱい連れてるね?」


「まぁあね〜。じゃ、また教室で」


4〜5人の女子に囲まれたまま生徒玄関の方へと歩いて行った“あいつ”。