「理乃ちゃん顔が赤い…本当に大丈夫?」 顔が…? クスッとつい笑ってしまった。 「熱はあるけど大丈夫だから来てもらったの。わざわざごめんね」 「ううん。来られて嬉しいから。何か飲む?」 来る途中に買ってきてくれたコンビニ袋からポカリやプリンを出してくれた。 嬉しくなってプリンを食べながら話しを切り出した。 「どうしても昨日の話の続きしたかったんだ…」 「理乃ちゃんと河野くんの事?」 「うん。 昨日、話してる時に優弥達が来たでしょ?その時に思い出したことがあったの」