醜い私と綺麗な君

でも、いつかちーちゃんとご飯食べるのが私の夢なんだ。
ちーちゃんは、少し悲しそうな顔をしたけどすぐに笑顔になって
『そっか。頑張ってね!!』
そう言ってくれた。
『うん!ありがとうっ!いってきます!!』
私もその笑顔にこたえる。
お弁当を両手で持って教室を出る。
寂しいけど、我慢我慢!!
そう思っていると…
『美海。どこいくの⁇』
後ろから男の子の声がした。
この声は…優磨くんだ。