醜い私と綺麗な君

そうだよね。私なんかが優磨くんに挨拶されるなんて机が空飛ぶくらいおかしい事だもん。説明しないと!でもなんていえばいいか……
『えぇっと…。その……。』
説明の仕方がわからないよぉ〜。
こ、告白だってしてもらっちゃったわけだし…。
言葉にできない私を見てちーちゃんの目は疑いがいが深まっている気がする。
すると、優磨くんが笑顔で…
『俺たちは昨日友達になったんだよ。』
と言った。